著書及び学術論文、講演    旧↑↓新  


論文
1986(S61)4月 「アジャンター後期石窟寺院の入口装飾について」 『美学美術史研究論集』第4号(名古屋大学) pp93-129
1988(S63)3月 「ガトートカチャ石窟寺院についての考察」 『佛教藝術』第177号(毎日新聞社) pp75-99
       5月 「アジャンター小史」(翻訳) 『アルティ』第4号(大谷大学インド文化研究会報) pp40-60
1989(H1)10月 「インドにみる仏具」 『日本の美術』281号(至文堂)
1993(H5)12月 「インドの生死輪図」 『曼荼羅と輪廻』(佼成出版社)所収 pp270-296
1996(H8)12月 「インドの仏伝美術」 宮治昭編『仏伝美術の伝播と変容―シルクロードに沿って―』(シルクロード学研究センター) pp9-17、110-134
1997(H9)6月 「インドの仏伝美術をめぐる一考察」 『比較民俗学会報』第90号 pp12-17
1999(H11)12月 「『樹下観耕図』によせて」 『比較民俗学会報』第110号 pp1-6
2005(H17)10月 「ナーシク前期ヴィハーラ窟をめぐる試論〜第17窟を中心に〜」 真鍋俊照博士還暦記念論集『仏教美術と歴史文化』(法蔵館) pp47-71
       11月 「前期仏教石窟寺院の諸相〜パンハーレー・カージ仏教石窟の検討〜」 頼富本宏博士還暦記念論集『マンダラの諸相と文化』下(法蔵館) pp205-221
2006(H18) 「インド前期仏教石窟の再検討」 『美学美術史研究論集』(名古屋大学) pp1-18
          「カーンヘーリー第3窟の初期仏陀像造例について」 『密教図像』第24号 pp1-15
2007(H19) 「修行実践の場としての僧院の諸相〜インド仏教石窟寺院の成立と展開を通じて〜」 博士(文学)学位論文
2008(H20) 「ジュンナール ガネーシュ・レーナ第7窟の検討」 『汎アジアの仏教美術)』(中央公論美術出版) pp47-77
「Book review ;Harsha V. Dehejia ,Leaves of a Pipal Tree,」 SAMBHASA,27 pp180-182
2011(H23) 「インド寺院建築における入口装飾の研究―その形成過程―」 『鹿島美術研究年報』第27号(鹿島美術財団) pp.344-353
「聖遺物をめぐる仏伝図〜カナガナハッリ仏塔の作例を中心に〜」 『南都仏教』100号掲載確定、2017年刊行予定
2017(H29) ‘The Japanese Perspective: Devas in Japan,’ Hindu Deities Worshipped in Japan, ed.by Benoy Behl, in printing(掲載確定、校正済み)
単行本
         
1987(S62)3月 『アジャンター石窟寺院』 共著 朝日新聞社
1988(S63)3月 『世界の大遺跡 第8巻 インドの聖蹟』 共著 講談社
1998(H10)4月 『ブッダ―大いなる旅路』 美術展カタログ図版解説 NHK
2000(H12)2月 『カラー版 東洋美術史』 共著 前田耕作編、美術出版社
2000(H12)6月 『世界美術大全集 東洋編 インド(1)』 共著 宮治昭編、小学館
2001(H13)3月 『インドから中国への仏教美術の伝播と展開に関する研究』 科学研究費報告書、共著 名古屋大学
2002(H14)1月 『インド美術』 共訳 岩波書店
2002(H14)7月 『仏教美術事典』 共著 東京書籍
2007(H19) 『インドにおける宗教的造形の諸相』 科研報告書、共著
2009(H21)2月 『インド仏教石窟寺院の成立と展開』 単著 山喜房佛書林
2013(H25)2月 『アジアの芸術史 造形篇? 朝鮮半島・西アジア・中央アジア・インド』 共著 藝術学舎
2016(H28) 『東洋美術史』 共著 武蔵野美術大学出版局
学会発表・講演等
       
1987(S62)5月 日本美術史学会全国大会にて口頭発表 「ガトートカチャ石窟寺院についての考察」
1997(H9)3月 比較民族学会 年次大会にて口頭発表 「インドの仏伝美術」
2003(H15)5月 名古屋大学インド仏教美術研究会にて口頭発表 「インド前期石窟寺院の再検討」
2004(H16)11月 密教図像学会において口頭発表 「カーンヘーリー第3窟の初期仏像造例について」
2007(H19)12月 奈良国際シンポジウム 「インド世界への憧れ〜仏教文化の原郷を求めて〜」通訳およびパネルディスカッション
2012(H24)8月 インド国立文学アカデミー(サヒトヤ・アカデミー)デリー本部
(招待講演)
“Buddhist art between India and Japan,”lecture at Sahitya Akademi, Delhi (India National Academy of Literature) on 22 August, 2012.
2012(H24)9月 インド国立文学アカデミー(サヒトヤ・アカデミー)コルカタ支部(招待講演) “Buddhist art of Japan reflected Indian art,” lecture at Sahitya akademi, Kolkata Branch, on 14 September, 2012.
2012(H24)9月 シャンティニケタン大学(招待講演) “Buddhist Iconography at Todaiji Temple,Nara Japan,”lecture at Santiniketan University, on 13 September, 2012.
2012(H24)9月 ムンバイ・アジア教会(招待講演) “On Vairocana Buddha: Buddhist art reflected by Hindu art,” lecture at Darbar Hall, Asiatic Society, Mumbai, on 05 September, 2012.
2013(H25)1月 インド国立文学アカデミー(サヒトヤ・アカデミー)チェンナイ支部(招待講演) “Buddhism and Buddhist art,” lecture at Sahitya Akademi, Chennai Branch, on 23 January, 2013.
2015(H27)1月 科研「中央アジア仏教美術の研究」 釈迦・弥勒・阿弥陀信仰の美術の生成を中心に―」(研究代表者 宮治昭)2015年度第3回研究会において口頭発表「カナガナハッ リ仏塔の仏伝表現―アーヤカ柱基台の作例について」
2017(H29)7月 公益財団法人中村元東方研究所研究員総会にて口頭発表 「インド仏教美術における主題・図像・プログラム〜聖遺物の仏伝表現を中心に〜」
その他・活動等
1986(S61)9月 大学婦人協会 奨励金受賞
1987(S62)5月 日本美術史学会全国大会にて口頭発表
1997(H9)3月 比較民族学会 年次大会にて口頭発表
1999(H11)12月-2000(H12)1月 科学研究費補助金による研究協力員(「インドから中国への仏教美術の伝播と展開に関する研究」、名古屋大学 宮治昭代表),学術調査隊員
2000(H12)3月 ユネスコ基金による日本政府アンコールワット修復保存事業における派遣調査員として遺跡調査
2002(H14)-2005(H17) 科学研究費補助金による研究協力員(「古代インドにおける宗教的造形の諸 相−寺院建築と美術の成立と展開−」、名古屋大学 宮治昭代表),学術調査隊員
2003(H15)5月 名古屋大学インド仏教美術研究会で前期石窟 口頭発表
2004(H16) 密教図像学会 学術大会において口頭発表
2007(H19) 奈良国際シンポジウム「インド世界への憧れ〜仏教文化の原郷を求めて〜」通訳およびパネルディスカッション
2010(H22) 鹿島美術財団による調査研究助成金受賞
2012(H24) インド国立文学アカデミー(Sahitya Akademi) A.Coomaraswamy Fellowship 受賞  特別研究員
2014(H26) 科学研究費助成事業 基盤研究(B){「インド石窟美術史のための調査研究〜西インド古代後期〜中世前期石窟寺院を中心に〜」採択(5年間)






http://hiraoka.namaste.jp/index.htm


もどる